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2008年1月30日

埼玉県の特別養護老人ホームの特徴

特別養護老人ホームは、略称で「特養」と呼ばれることがあります。

埼玉県の特別養護老人ホームの特徴を以下に列挙します。

特別養護老人ホームは、住宅介護が難しい、要介護者が入居する公的福祉施設です。

月額費用が低額な分、要介護であれば誰もがすぐに入居できるわけではありません。

特別養護老人ホームの場合、介護優先度の高い方から順に入居可能となります。

特別養護老人ホームの費用は、入居者の負担能力に応じて決定されます。

特別養護老人ホームへの入居を希望するときは、まず要介護認定の申請をしなければなりません。
要介護認定の申請は、市町村役場の担当窓口で行います。

要介護認定の申請に基づいて、各自治体の担当部署が本人及び家族から聞き取り調査を行い、併せて、認定調査員による基本能力のチェックが実施されます。

これらの調査結果を分析したのち、要介護認定区分の判定が実施されます。
介護認定は、要介護1から5、要支援1,2、非該当に区分けされています。

この介護認定結果を元に、ケアマネージャーがケアプランを作成します。

介護認定のレベルに応じて受けられるサービスが異なってきます。
介護認定のレベルに基づき、特別養護老人ホームのサービスを受けることができるかどうかが決定し、受けるサービス内容に応じて費用額が変わるのです。

介護保険制度によるサービスに関しては、利用料金の1割を自己負担することになります。